永塚慎一は、35年以上にわたり花の世界で活動するフラワーアーティスト®・いけばな作家®。フラワーデザイン競技、空間装飾、イベント装花、教育、出版など幅広い分野で活動しています。
農林水産大臣賞を2回受賞したほか、県知事賞を20回以上受賞。フラワーデザイン競技会への出場は約70回に及び、ジャパンカップや関東東海花の展覧会、世界らん展など数多くの舞台で実績を重ねてきました。
また、大規模イベントや式典、商業施設、企業イベントなどの空間装飾を手掛ける一方、一般社団法人Nフラワーデザインインターナショナル代表理事として、フラワーデザインの技術と考え方を国内外に伝えています。
主な受賞・競技実績
永塚慎一は、フラワーデザイン競技会に約70回出場し、数多くの受賞・入賞を重ねてきました。
・農林水産大臣賞 2回受賞
・県知事賞 多数受賞
・JFTD大賞 1998年 農林水産大臣賞
・ジャパンカップ 1999年~2004年 連続入賞・優勝
・関東東海花の展覧会 1997年~2007年 連続入賞
・第55回関東東海花の展覧会 アレンジメント部門 金賞・総合グランプリ
・世界らん展 インテリア部門 優勝
・フラワーデザインワールドカップ日本代表選考会 連続出場
主な大型装飾・イベント実績
フラワーアーティストとして、国際的なイベントや式典、企業・ブランド関連イベント、商業施設など、さまざまな空間のフラワーデザイン・装飾を手掛けています。
・APEC 2010関連装飾
・日韓交流おまつりでの装飾・出演
・ニューヨーク・フィルハーモニック日本公演関連装飾
・ダライ・ラマ法王来日式典関連装飾
・東京国際フォーラムでの大型装飾
・両国国技館での大型装飾
・日産グローバル本社竣工関連装飾
・横浜山手西洋館での装飾
・大阪・関西万博関連のフラワー装飾
著書・監修書
フラワーデザインの技術や考え方を伝える書籍の著書・監修を多数手掛けています。日本国内だけでなく、英語圏でも作品・技術を紹介する書籍が出版されています。
・『フラワーデザインの教科書』監修
・『フラワーアレンジメントの発想と作り方』監修
・『枝物フラワーアレンジメント―60のデザインとアイデア』
・『Easy Ikebana: 30 Beautiful Flower Arrangements You Can Make in Three Simple Steps』
・『Modern Japanese Ikebana: Elegant Flower Arrangements for Your Home』
国内外で15冊以上の書籍に著者・監修者等として携わり、フラワーデザインの技術と表現方法を発信しています。
メディア・講演
フラワーデザインの技術・教育・業界での経験をもとに、専門誌への掲載・連載、取材、講演などの活動も行っています。
・花の専門誌『フローリスト』で長期にわたり連載
・『最新医療経営 PHASE3』人物企画に掲載
・『花卉懇談会ニュース』人物記事に掲載
・JELFAフォーラムに講師として登壇
・国内外でフラワーデザインの講習・デモンストレーションを実施
フラワーデザインに対する考え方
永塚慎一がフラワーデザインにおいて最も大切にしているものの一つが「技術」です。
花を贈る人、受け取る人の期待を超えるものをつくること。その積み重ねが、花をもう一度贈りたい、花のある空間をもう一度体験したいという気持ちにつながると考えています。
「花は技術だ。」
感性や個性だけではなく、花の特性を理解し、構成、バランス、ライン、空間、色彩、そして確かな技術によって、想像を超える美しさを生み出す。それが永塚慎一が35年以上にわたり追求してきたフラワーデザインです。
また、自ら作品を制作するだけでなく、長年培ってきた技術や考え方を次の世代へ伝えることにも力を注いでいます。
参加希望のNフラワー会員様は下記のアドレスにお申込みメールを
Nフラワーの体験レッスン希望の方は上記アドレスへ連絡ください
お電話の場合は 090-4013-3760 までお問い合わせください
代表理事 永塚慎一(Shinichi Nagatsuka)
